性病検査キット ばれないための注意点

 

匿名をアピールしている郵送検査キット、でも利用方法によっては家族にバレてしまう可能性があります。

 

家族やまわりの人に知られずに検査するための注意点をご紹介

自宅受け取りはリスク大

バレないための検査キット利用法

 

一番バレる可能性が高いのは検査キットが送られてきた時

 

検査キットを扱う各社も、送り状の商品名を違うものに変えたり、差出人名を「○○メディカル」とか「○○検査」ではなく個人名や会社名にしたり

 

梱包も無地のダンボールや中身が透けない茶封筒など

 

出来る限り他の人に知られないように配慮はしてますがこれで十分とはいえません。

 

自宅で同居人が受け取った場合を想像してみてください。

 

「あの子(人)いったい何買ったのかしら?」

 

なんて疑われる可能性がある人は自宅での受け取りはやめたほうが賢明です。

 

差出人名で検索されると・・・

送り状の差出人名は個人名や会社名など性病検査とはわかりにくいものを使うのが今のスタンダードですが差出人名で検索された場合、簡単にバレてしまうことがあるので注意が必要。

 

今はスマホ、パソコンが普及し、わからないことは何でも検索する時代。

 

届いた荷物が何なのか、受け取ったご家族が検索しないとも限りません。

バレたくないなら郵便局留め

 

性病検査であることを知られたくない人は郵便局留めもしくは宅急便の営業所留が確実。

 

郵便局留めとはその名の通り郵便局で荷物を留め置きしてくれるサービス

 

指定した郵便局に自分宛の荷物が届きます。

 

受け取りには身分証明書の提示が必要になります。

 

届いた荷物を受け取りに行く手間はかかりますが、バレることはまずないでしょう。

決済は代引きが安心

カード明細や銀行口座の情報から発覚してしまう事も考えられます。

 

代引き手数料がかかる場合もありますが、よりリスクの少ない方法です。

念には念を

パソコンを誰かと共有して使っている場合、ブラウザの履歴や予測変換でバレてしまう可能性があるので注意!

 

注文時の明細メールにも気をつけてください。

 

まとめ
・自宅で受け取るのはリスクが高い
・郵便局留め代引きが安心
・注文メール、ブラウザの履歴や予測変換にも注意